治療の進み具合

結局、お義母さんは「手術」よりも「薬」で治療をする方法を選んだようです。
理由は本人がいうには「私が家を空けたら困るでしょ?!」とのことだったのですが、主人に言わせると「手術が怖いんだって」とのこと。
お義母さんの弱点を発見したようで、少しだけうれしくなってしまいました。

薬はメニエル氏病の薬っていうものは存在しないらしく、めまいや耳鳴り・難聴を改善する薬を処方されたようです。
めまいを軽くする抗めまい薬や、内リンパ水腫の腫れを軽減する薬が使用されているらしいのですが、医者の先生が言っていたのですが「難病に指定されているだけに完全に治すことが困難な場合も少なくないため、薬を飲むことによって、めまい発作の回数を減らしたり、軽くすることはできるが、難聴の進行だけは薬では防げないため今は薬を飲んで症状を抑える治療をしています」とのこと。
このまま症状が改善しないようだったり、めまいが頻繁に起こって日常生活に支障が出る場合や、難聴の進行が早い時などには手術が行われるのだとか・・・。
先生の口から「手術」という言葉が出るたびに、怖がるお義母さんの顔を見るとおかしくてたまりません(^-^)

8月 08 2008 02:58 pm | メニエル氏病<治療>

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